宇部市では、常盤公園をはじめとして市内のあちらこちらで彫刻と出会います。その数は現在約120点。街全体がギャラリーと言ってもいいでしょう。
日本唯一の野外彫刻展 1961年には、「街を彫刻で飾る運動」が始まり、常盤湖を望む高台で、第1回宇部市野外彫刻展が開催されました。これは、現在、全国の都市で盛んに行われている彫刻設置事業の先駆けでもありました。以後、この彫刻展は「現代日本彫刻展」と名を改め、隔年で現在も開催。 彫刻界では、新進作家の登竜門として認知されています。